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古墨の鑑賞3・4

古墨の鑑賞3・4

古墨の鑑賞3・4

 清時代の墨は、明時代の流れを受け康煕年代としては、朱一涵、汪美中・呉叔大・呉鴻漸・程鳳池・葉柏叟などが、『雪堂墨品』に記録きれています。明墨を代表する曹氏は康煕末から雍正にかけて名を出すようになります。曹素功は、明末の名墨士の呉叔大の遺業を継承して「紫玉光」などの代表墨を作ったことで知られています。

乾隆時代になると、乾隆帝の文化政策から製墨業は一段と盛んとなり中でも乾隆御墨は、明墨とは別趣の味わいを持って人気の的となり、その中心をなしたのが汪近聖であります。

 乾隆帝は、文墨趣味が高く製墨業を手厚く保護しました。この時代の代表的墨匠としては、曹素功・汪近聖・汪節庵・胡開文・氏などがあげられます。

資料提供:株式会社墨運堂
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